八千代市の内装リフォーム『こだわりたっぷりのお茶室』

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< 施工DATA >
リフォーム
内容
和室改修工事、増築、
新規水栓取付け 他
リフォーム
期間
約2ヶ月半
リフォーム
費用
約475万円
リフォーム
地域
千葉県八千代市萱田町
リフォーム
店舗
八千代店

▼ リフォームのPoint!

今回は和室を『茶室』にさせていただいた工事のご紹介です。床の間の奥行きを60㎝から90㎝になるように増築、新しく炉を造り、縁側を水屋に造り変えました。茶室があるというだけで素敵ですが、リフォームをするうちに各所に大工さんのこだわりいっぱいな仕上がりになったので、ご紹介いたします。

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床の間の奥行きを広げる

奥行きを変えた床の間の壁に障子を付けました。障子の向こうは窓かと思いきや、飾り棚(ニッチ)になっているんです。使わない時でも障子がある事でアクセントになり、障子を開けて季節ごとの飾りやお花など飾る事も出来ます。
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床の間に隠れニッチ

さらに、ニッチの中にはダウンライトを付けました。閉めていても開けていても印象的ですよね。(アヒルちゃんはお客様にお借りしました。)
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水屋の内窓

縁側を「水屋」に仕上げました。水屋とはお茶を点てるための食器を置いたりお仕度をする為の場所で、いわゆる台所です。無垢の木で仕上げてあるので年数が経つとまた、違った雰囲気になる事でしょう。また、障子を内窓サッシにして断熱効果をアップさせています。
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下地窓

和室との間の壁に「下地窓」という飾り窓を新設しました。下地窓は壁をくり抜き、格子の飾りを付けました。大きな窓ではないですが、存在感がありますよね。
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畳のサイズ

畳の寸法は決まっているようで実は決まっていません。炉を新設する為、畳も作り替えたのですがサイズをお客様のお宅にあった屏風がきれいに入るように作りました。置くと決まっているものに合わせられるのは、リフォームならではですね。
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床柱の意味

床柱の木を「鬼が守り神として宿っている」と言われ、厄払いを願う縁起の良い木「槐(えんじゅ)」にしました。意味のある木を使用すると、思い入れも強くなりますね。面皮柱という黒白のコントラストが出る仕上げ方も個性が出てます♪

▼ お客様の声 ~ぱっとホームでリフォームして~

お客様

ぱっとホームさんには、10年位前から色々とお願いしています。今回は、和室だった部屋を一部増築して茶室を作って頂きました。孫も大きくなってきたので、自分の趣味を存分に楽しもうと思ったんです。細かい所をこちらでお伝えするべきかと思いましたが、職人さんが信用できる方だったのでお任せしました。逆に教えていただくことが沢山あってお願いして良かったです。床柱も大工さんがおススメしてくれたものでお願いしたら、本当に素敵な床の間になりました。ここでお茶を点てるのがとても楽しみです。今後もぱっとホームさんにお願いすることがあると思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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