契約する前に悪徳業者かどうかを見極めるためのポイントはありますか?

3つのポイント挙げてみましょう。

①「詳細な見積りを提出し、それについて丁寧な説明をしているかどうか」

数量や単価などが曖昧な見積もりしか提出しない業者は、悪徳業者である可能性が高いです。正確な数字と工事内容が確実に出せて、専門の業者と言えますから、曖昧な返答しか出来ない業者はすぐ断るようにした方がよいでしょう。打ち合わせの時点で提案・工事に対する姿勢が思わしくない業者は、着工後や完工後のアフターサービスについても安心する事が出来ません。

②「工事の保証やアフターフォローについてしっかりと説明しているかどうか」

メーカーの保証書に加えて、工事に対する自社の保証書がある会社は一層安心だと言えるでしょう。メーカーの保証書は、家電に付いている物のと同様に商品の不具合に対する補償ですが、リフォームの施工自体も補償対象となる訳ではありません。メーカーが発行する保証書にプラスして、施工に対する保証書があるかを合わせて確認するようにしましょう。

③「クーリングオフの説明がなされているか、また代金の支払方法が適切であるか」

クーリングオフの説明が無かったり、全額前払いを条件にしている会社は要注意です。
当たり前の事ですが、正しいリフォーム業者の場合、契約後に一定期日以内であれば解約をする事が出来る「クーリングオフ」の説明がある事、入金についても工事金額に応じて「前金・着工金・中間金・完工金」と分けているのが正規な方法です。業者がこれらの説明を濁している場合、悪徳業者である可能性が高いですので、慎重に考える様にしましょう。

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