【▼豆知識】障子を張り替えよう



▼【成田市のリフォームコラム】

~障子を張り替えよう~

【障子の張替え】

年末を迎える前に「破れた障子を張り替えたい」「デザイン性の高い障子にリフォームしたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。普段あまり意識することのない障子ですが、年数が経てば経つほど汚れていたり、ペットや子供が破いたりすると見た目が悪くなってしまうものです。だからこそ「障子の張替え」は定期的に行う必要があります。障子を張替えるだけでも部屋の印象がかなり良くなりますよ。
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【張替えるタイミング】

最も判断しやすいのは障子紙の「破れが発生」したり「汚れが発生した」時です。また、まだ大丈夫と思っていても「小さな穴が開いている」「変色している」「カビが生えている」「和紙がたるんでいる」などの症状がでている可能性があります。障子の和紙はとても薄く繊細なため、破れや変色が起こりやすいのです。ぜひ『3~5年』を目安に張替えを行うことをおすすめします。
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【時期・季節】

張り替えに適している時期は「梅雨」です。張り替えを梅雨に行うメリットは適度な湿気があることです。障子紙は湿気があると伸びるため張りやすくなり、乾いたときにピンと張ってきれいに仕上がるのです。1年のうち、梅雨の時期から夏にかけてが、障子を張り替えるベストシーズンといえるでしょう。湿気がないけど作業がしたい時には霧吹きをを軽く障子紙に霧吹きして湿らせて作業するといいでしょう。
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【機能】

直射日光を遮り、お部屋全体を均等に明るくし、夜間は照明を点灯すると障子紙が光を反射し室内をより一層明るくします。夏の障子は日射を遮り冷房の効果を上げ、冬の暖房時には、夜間の放射冷却を防ぎ、窓が極端に冷たくなるのを防いでくれます。また、障子は換気と清浄化を行っています。さらに吸湿性もあるので湿度の高い日本で1年を通して快適に過ごすのに適した建具といえるでしょう。
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【DIYor業者】

張り替えを決めたときに「DIYか業者か」迷われると思います。DIYの最大のメリットは、コストを安く抑えることができる事です。但し素人なので失敗するリスクや仕上がりなどで不安は残ります。業者はプロですので仕上がりは綺麗です。作業時間が短くて済みます。しかし費用の面では、やはりDIYよりは高くなります。お客様が出入りする部屋は業者に依頼し、自室などはDIYで、というように使い分けを行ってもよいでしょう。ぱっとホームでは無料でお見積りしています⇒お問い合わせ ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

どのようにお家を使いたいのか、じっくり考えてみて下さい!

内装リフォームは決して安い買い物ではありません。 ”やってよかった!”と思える、満足のゆく内装リフォームが出来るよう、是非とも参考にして頂けたらと思います。

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