▼【豆知識】室内ドアをリフォームしよう!①

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室内ドアをリフォームしよう!①

 

室内ドアをリフォームしよう①

『開き戸と引き戸のそれぞれのメリット・デメリット』

室内ドアをリフォームするとき、開き戸にするか引き戸にするか、どのように決めたらいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。実は、開き方によって室内ドアにもそれぞれ適した場所や使い方があるのです。そこで今回は室内ドアそれぞれの特徴についてご案内します。
引き戸

【引き戸のメリット】

★狭い部屋でも床面積を有効活用
引き戸のメリットは、扉を開けた時に開き戸のように可動域で場所を取らないので邪魔になりません。扉を開けた時に扉が壁の中で納まるので、解放感が出ます。引き戸にリフォームすれば、開閉のための面積が小さくて済むので狭い場所からの出入りがスムーズになるのはもちろん、今まで置けなかった場所に家具を置いて収納を増やすことができるようになります。
引き戸

【引き戸のデメリット】

★気密性が・・・△
引き戸のデメリットは、気密性が取りにくいことです。開き戸に比べ隙間風が入りやすく、音がもれやすいといわれています。また、引き戸の床のレールにゴミが溜まりやすいこと。子供が手を挟みやすいこと。振動でカタカタ音がする場合があること。そして、付けたい場所にスイッチやコンセントが付かない場合があります。引戸のデメリットは引戸を引き込むスペースが必要になるので、取り付けられる場所が限定されやすいのです。
開き戸

【開き戸のメリット】

★プライバシーが保てる
開き戸のメリットは、基本的に気密性が良いこと。リビングに近いトイレなど、音が気になる場合は、開き戸が良いかも知れません。引き戸のようにレールが無いので掃除が楽。引き戸のようにスイッチやコンセントが付かないこともありません。そして一番のメリットはどこにでも付けやすいので、間取りによる制限を受けずらいという点です。
開き戸

【開き戸のデメリット】

★場所をとる
開き戸のデメリットは、扉を開くとき、スペースをとること。高齢者や身体の不自由な方には使いにくいこと。人がよく通る場所にはあまり向かないということです。押して開ける場合、人がよく通る場所だと開けるときに扉を人にぶつけてしまうことってありませんか? 特にLDKの出入り口や廊下にあるトイレを開き戸にするとその危険性は高まりますし、階段の登り口や降り口に開き戸があるとより危険なので、その場合は開き戸を設けても問題ないのかしっかり確認しておきたいところです。

どのようにお家を使いたいのか、じっくり考えてみて下さい!

内装リフォームは決して安い買い物ではありません。 ”やってよかった!”と思える、満足のゆく内装リフォームが出来るよう、是非とも参考にして頂けたらと思います。

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