「玄関ドア」は家の顔 

夏が終わりに近づいてきましたね。暑い夏が終わった後に短い秋が通り過ぎてあっという間に寒い冬がやってきます。断熱性がない玄関ドアでは寒さがそのまま家の中に入ってきたり、家全体の暖かさが玄関ドアから逃げていく場合も・・・皆さまの玄関ドアは大丈夫でしょうか?色褪せてきて古くなったドアを新しくするだけで家の表情は驚くほど変わりますよ!今回は家の顔「玄関ドア」のリフォームについてご案内します。

【玄関ドアの種類】

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玄関ドアには、大きく分けると『開き戸』と『引き戸』の2種類があります。『開き戸』で一般的なのは「片開きドア」タイプです。他に「袖付き片開きドア」「親子ドア」「両開きドア」などのタイプがあります。『引き戸』は左右にスライドさせて開閉できるドアで、和風の家でよく見られます。他にも、扉が1枚の「片引き戸」、2枚の扉を左右両側の壁へ引き込みながら開ける「両引き込み戸」タイプがあります。

【断熱性&採風】

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断熱ドアにリフォームにすれば、玄関の保温性がぐっと高まり、夏の冷房も逃がしません。断熱性能で、夏涼しく、冬暖かく、冷房効果がアップするので、節約にもつながります。また採風ドアにすれば風通りもよくなるので、玄関のジメジメや靴の匂いの問題から解放されます。もちろんドアを閉めたまま採風できるので防犯上も安心です。

【防犯】

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例えば、LIXILのドア『リシェント』は2ロックを標準装備。シリンダー自体が不正解錠しづらい構造なので、ピッキングなどによる「施錠開け」対策に効果的です。また、カギの閉め忘れによる“無締まり”を防ぐ「施解錠表示」なので、ひと目で施解錠状態がわかるサインを設置。カギが閉まっているのかわからない不安感をなくし、カギの閉め忘れを防ぎます。

【こんなに便利!最新の鍵】

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ykk apの「スマートコントロールキー」はリモコン、カード、シールなどで施解錠できる電気錠。鍵の使いにくさを解消した、最新システムです。バッグやポケットにリモコンを入れておけば、ドアハンドルのボタンを押すだけで施解錠。離れた場所から(室外側約3mまで)でも施解錠できます。「シールキー」は携帯にシールキーを貼るだけで鍵に早変わりし、ドアハンドルに近づけるだけで施解錠できてしまいます!

【かんたん施工】

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ykk apの「スマートコントロールキー」はリモコン、カード、シールなどで施解錠できる電気錠。鍵の使いにくさを解消した、最新システムです。バッグやポケットにリモコンを入れておけば、ドアハンドルのボタンを押すだけで施解錠。離れた場所から(室外側約3mまで)でも施解錠できます。「シールキー」は携帯にシールキーを貼るだけで鍵に早変わりし、ドアハンドルに近づけるだけで施解錠できてしまいます!

どのようにお家を使いたいのか、じっくり考えてみて下さい!

”やってよかった!”と思える、満足のゆくリフォームが出来るよう、是非とも参考にして頂けたらと思います。

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